神戸南京町の中華ちまき専門店、龍鳳です

材料にも味にもこだわった、龍鳳の味をお楽しみください!

おやつ感覚で食べる中華点心

数ある中国の料理たちの中でも、中華点心というのはどちらかといえば庶民的で、
飲茶に代表される様に、手軽に食べれるおやつのようなものです。
昼下がりにちょっとだけお腹に入れたい時に食べても良し、
晩ご飯の食卓に他の料理と一緒に並べて食べても良し。
そんなオールマイティなスタイルのおかげで、これまで多くの人に親しまれ、
愛されてきた食べ物であると言えます。

「おやつ」だからこそ、こだわりたい

龍鳳は、そんなおやつ感覚の中華点心を、ひとつひとつ愛情込めて手作りしています。
そこまで高級な食べ物でなく、代わりに数を多く食べてもらう中華点心は、
ついつい作り方・売り方も雑になりがちです。
しかし龍鳳は自分たちが作る中華点心に自信があり、何よりその点心でお客様に喜んでほしい…。
例え軽食のおやつでも本当に美味しければ、神戸南京町に遊びに来ていただいた
お客様にとっていい思い出にもなるはずだ……。そう考えております。

素材へのこだわりは、味と安心へのこだわり

そこで龍鳳が考えたポイントは、「素材」。
メニュー1つ1つにどの材料が一番よく合うのか、そしてどんな味付けがマッチするのかを熟孝。
どれも同じ様に見えがちな中華点心にそれぞれ個性を持たせるために、
歯ごたえや見栄えなどにも気をつけて素材を選んでいます。
また安全性にも十分配慮し、自社における管理も徹底。
全て手作りだからこそ、こういった部分にこだわる事の必要性を感じております。
普段から食べようと思えば手軽に食べれる中華点心ですが、
私たちは龍鳳でしか味わえない美味しさをご提供する事を目標に、日々心掛けております。

こだわっているからこそ、自信を持ってちまきをお客様にお届けできるのです。

龍鳳の歴史 〜神戸南京町で初めて屋台を始めたひとり〜

こんにちは!私が店長・清水のおじさんです!

和菓子職人から、中華点心の世界へ

みなさん、こんにちは。私は龍鳳の清水のおじさんです。
私は昔は和菓子(半生菓子)を売っていました。
売っていると、「甘い甘い」とお客さんに言われたので、
肉や野菜を使ったおやつが作れないかと、10年ぐらい考えておりました。
そんな時に、ある雑誌に中国点心のことがいっぱい載っておりました。
それを見て「あ、これはおもしろい、これを作ろう」と思いました。
昭和55年のことでした。

失敗の連続と、ある人との出会い

当時工場はありましたので、試作を何十ぺん、何百ぺんとしましたが、
中々上手くいきませんでした。その頃、香港から来日していた、
点心のチーフをしてらっしゃる方と知り合う事ができました。
そしてその方の友人だった腕のいいチーフを紹介してもらい、
私のところへ来てもらうことになり、
彼と一緒に本格的な点心の製造を始めました。

南京町でスタート〜そして新しい龍鳳の誕生

そして昭和63年2月から神戸南京町にある料理屋の前で、点心を売り始めました。
その頃はまだ、南京町には出店の形として屋台が点心を売っているところは
ほとんど無かったので、私が出した屋台が最初の方だと思います。
おかげ様で多くの方に私の点心を気に入っていただき、
平成11年8月に同じく南京町で「屋台点心龍鳳」を始めました。
平成19年の暮れに店舗デザインやロゴデザインを一新して、新しい龍鳳に生まれ変わりました。

ただ、龍鳳の味を楽しんでほしいだけ。

最初は、南京町へ来られたお客様が、歩いてばかりいると足が疲れて座りたくなると思い、
場所を変えて気軽に座れるように、と屋台の店を始めました。
新しい龍鳳になってからは、もっと近くのお客様にも龍鳳の点心を楽しんでいただき、
遠方のお客様には神戸にある実際の店舗だけでなく、
デパートなどでの出張販売、そしてこのホームページの通信販売なども
ご利用いただけたらと思っております。
私たちにとって、より多くの人に龍鳳の点心を味わってほしい、ということが何よりの目標です。
真心こめた手作りの中華点心を、製造直売・手頃な価格でそろえております。
ぜひ一度、龍鳳の味をご賞味くださいませ。

龍鳳店長 清水

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↑毎日龍鳳で点心を手作りしています!
↑台湾へ視察へ行った時の写真。
↑店舗を出した後も、屋台は続いています。